沿革– 社会福祉法人 教信精舎 –

当法人は、昭和44年宗教法人から社会福祉法人を設立しました。
荒川区西尾久3-15-2の地に「小台保育園」を開園、地域に根ざす保育と児童福祉を展開。
平成16年3月末に小台保育園閉園、平成16年4月荒川区西尾久6-9-7の地に旧小台橋小学校校舎をリノベーションし、荒川区立小台橋保育園運営を開始。
平成31年(令和1年)4月小台橋保育園が借用している地を荒川区から借用、園舎建築開始。令和2年3月に完成、同4月から社会福祉法人立小台橋保育園運営を開始し、本部は小台橋保育園内に設置しました

大正7年荒川区西尾久「寶蔵院」の住職が児童の福祉向上を目指し、「尾久児童学園」託児施設を開設。
幼児教育及び託児に関する運営を開始。
戦争中~戦後戦争中は閉鎖、終戦後施設状況が悪いため閉園。
昭和25年寶蔵院敷地内に宗教法人「小台保育園」を開設。
昭和26年東京都認可を受け認可保育園となる。
昭和44年10月組織を宗教法人から社会福祉法人「教信精舎」に改正。
昭和45年園児が増え園舎が手狭となったため、宗教法人から「荒川区西尾久三丁目15番2号」の地438.85坪を35年無償で借り受け園舎建設。
「社会福祉法人 教信精舎 小台保育園」とし開所。
昭和46年同土地の167.09坪を荒川区が無償借受、園舎を建設「荒川区立小台保育園」として運営を開始。
社会福祉法人教信精舎小台保育園と荒川区立小台保育園2園が同一敷地で300名の園児の保育を開始。
平成16年3月土地借用期間が満期を迎える。期間延期を区・都と協議。
平成15年度末に閉園。閉園後、区では小台保育園園児130名を転園させるため、旧小台橋小学校校舎を保育園機能に整備、指定管理者制度による「荒川区立小台橋保育園」として開園。
社会福祉法人教信精舎が指定され、法人事務所を小台橋保育園3階に設置。
平成16年4月荒川区立小台橋保育園、指定管理社会福祉法人教信精舎として運営を開始。
平成18年4月荒川区立小台橋保育園内にて、「荒川区立小台橋保育園子育て交流サロン」を開始。
平成25年「荒川区立夕やけこやけ保育園と夕やけこやけふれあい館」の運営を当法人受託。
荒川区東日暮里地域の保育、ふれあい館事業展開として「保育園運営と子育て支援拠点事業と児童館事業」を開始。
平成28年7月待機児解消のため日暮里の地で、小規模保育事業A型「かんかんもり保育園」を開始。
園児数12名
平成31年4月荒川区立小台橋保育園園舎建築後、60年経過「老朽化」が進行、荒川区より同地を当法人が借用し当法人が園舎建築開始。
建築中は近隣仮園舎を荒川区から提供、移転した。(平成30年7月~令和2年3月末)
令和2年4月園舎完成、4月から新園舎にて保育開始。園児数は154名。
「荒川区立小台橋保育園」名称は廃止、「社会福祉法人教信精舎 小台橋保育園」運営。

当法人事務所は園舎内に設置。
「社会福祉法人教信精舎 小台橋保育園子育て交流サロン」と名称変更し、事業継続。
令和5年4月夕やけこやけ保育園が公設民営から公私連携運営となる